2月が近づき、もうすぐ卒業と新学期に向かえての準備が大詰めではないでしょうか。そんな中でも、とくに古くなったスマホを買い替えたい方々が大勢いると思います
今回、スマホを安く新しく!買い替え候補になるスマホをいくつか解説しようと存じます
買い替える前の下処理:お使いの携帯電話プランを確認しよう
買い替える前に、お使いの携帯電話のプランを確認しましょう。さらに、ご利用中の携帯電話プランの名義人が誰なのかを確認することをお忘れなく
現状、名義人に関係なく、スマートフォンは誰でも買い替えることは出来ます
スマートフォンの多くがスマホの購入者名義になっている場合、そのスマホは『購入者本人』に属します。もし、お使いの携帯電話プランで接続する『通信事業者(通信キャリア)』が分かっていれば、それに見合ったスマートフォンを買うことが出来ます
さらに、お使いの携帯電話プランが『4G』に対応していたら、2026年3月末に停波する『ドコモ3G』の影響を受けません。そして、お使いの携帯電話プランが4G以外に「5G」も対応していたら、既にあなたの携帯電話プランは5G対応の携帯電話をご自身で買うことが出来ます
分かりにくいので、カンタンに箇条書きで整理すると....
・携帯電話プランとセットで購入した携帯電話は契約者本人の名義
・しかし、携帯電話プランが他の名義であっても、スマホをご自身で用意すれば、あなた自身の携帯電話です
・中古販売店で売っている携帯電話の多くは、購入者名義の抹消とSIMロック解除した携帯電話端末で、基本的にどんな方でも買うことができます
・NTTドコモと契約していて、『3G』『4G』が一緒に使える契約プランかつ、4Gしか使っていないなら、2026年3月末のドコモ3G停波であっても4Gが生きているため、そのまま使える
・『4G』『5G』が一緒に使える契約プランになっていたら、『4G』『5G』に対応したスマートフォンを買うことができる
この5つのことを知っていれば、あなたは中古販売店であなたに見合った携帯電話を探せばOKです
スマホを安く新しく!買い替え候補になるスマホ:Google Pixel 9a【最新はこれ】
現行のGoogle Pixelスマホの廉価版です。中身のチップが『Google Tensor G4』と呼ばれ、【Pixel 9/9 Pro/9 Pro XL/9 Pro Fold】と同じモノが採用されています
同時期に発表されたスマホを同じチップにすることで、製造する時のコストを著しく下げる効果があるためです
しかも、Tensor G4搭載のPixel 9aの中古価格が2026年1月30日時点で【55,800円(税込み)~】と安い。最新チップで驚きのコストパフォーマンスを得たいなら、Pixel 9aは買い替え候補の筆頭です
スマホを安く新しく!買い替え候補になるスマホ:Google Pixel 8a【コスパを求めるならこれ】
現行のGoogle Pixelスマホの廉価版です。中身のチップが『Google Tensor G3』と呼ばれ、【Pixel 8/8 Pro】と同じモノが採用されています
Pixel 9aと同様、同時期に発表されたスマホを同じチップにすることで、製造する時のコストを著しく下げ、パワフルなパワーを持つ代わりに驚きのコストパフォーマンスを獲得しています
しかも、Tensor G3搭載のPixel 8aの中古価格が2026年1月30日時点で【42,134円(税込み)~】と9aより安い。2つ型落ちでありながらも、Google独自チップを搭載したスマホの中で破格のコストパフォーマンスを得ていることから、9aは買えないけども、Google独自チップの恩恵を受けたいなら、Google Pixel 8aは迷わず買い替え候補No.1です
スマホを安く新しく!買い替え候補になるスマホ:Google Pixel 7a【爆安コスパ重視のスマホ。でも自己責任】
現行のGoogle Pixelスマホの中で3つ型落ちになったGoogle Pixel スマホです。中身のチップが『Google Tensor G2』と呼ばれ、【Pixel 7/7 Pro/Pixel Fold】と同じモノが採用されています
Pixel 8aと同様、同時期に発表されたスマホを同じチップにすることで、製造する時のコストを著しく下げ、パワフルなパワーを持つ代わりに爆安のコストパフォーマンスを得ているのも特徴
しかも、Tensor G2搭載のPixel 7aの中古価格が2026年1月30日時点で【28,000円(税込み)~】とGoogle Pixelスマホかつ、Google独自チップ搭載スマホの中で限度いっぱいの爆安が既に中古価格で反映されています
しかし、他のGoogle Pixelスマホの中で発売から3年も経過し、Googleが保証する最低OSアップデート回数が2026年で最後の年を迎えることから、むしろ危険区域に入ったことは確かな現実です
でも、最新ではなくても、Google Pixelスマホを持ちたいなら、OSのアップデート保証が切れ、セキュリティ対策がこれから甘くなって危険が多くなることを自己責任で許容できるなら、今からでもGoogle Pixel 7aを買い替える価値は、まだ残されています
なぜGoogle推しなのか。リセールバリューがあるため
ここまでGoogle推しにこだわるには、ある真実があるためです。【リセールバリュー】です
リセールバリューとは、購入したスマホを後で売却する際の「再販価値(下取り・買取価格)」のことで、既に使い倒しても、スマホの購入価格の40%で買取専門店の買取価格が有利になるためです
スマホ愛好家からは、Xiaomi、OPPO、Nothing、Samsung、nubiaなどを推すかと思いますが、全てリセールバリューが悪く、メーカーが売り出すスマホのバリエーションが低ければ低いほど、リセールバリューが0%になって、買った後の買取価格が無価値になり、お買い得ではありません
さらに、Xiaomi、OPPO、Nothing、Samsung、nubiaなどスマホメーカーの多くが日本の修理専門店でメーカーに合った修理部品を持っておらず、壊れたスマホをすぐに買い替える必要が出てきます。それらのデメリットを考慮したら、明らかに修理専門店で修理可能なスマホが多い、AppleやGoogleのスマホがリセールバリューの高さで他社メーカーより圧倒しているのです
買い替えの極意:とにかくリセールバリューを意識しろ
決して悪いことは言いません。もしこれから買い替えるなら、リセールバリューを意識して、GoogleかAppleのスマホを買い替えましょう
逆にメインではない扱いで使用する『サブスマホ』を買うなら、【スマホは壊れたらすぐに買い替える】と考えて、ご自身の予算の範囲内で満足できるスマホを選びましょう
全体のふりかえり
今回の投稿をふりかえります
卒業や新生活を控えた時期に、スマホの買い替えを検討するなら、まずは自分の契約状況を正しく把握することが第一歩です。たとえ回線プランの名義が自分以外であっても、端末自体は自分で用意すれば個人の所有物となります
とくにNTTドコモの3G停波(2026年3月末)が迫っていますが、契約しているプランが1個でも『4G』と書かれていれば、そのまま契約続行。過度な心配は不要です。自分のプランに合った端末を中古販売店などで賢く選ぶことが、コストを抑える鍵です
今回の買い替え候補として、とくに圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのは、Google Pixelシリーズです。 最新のチップを搭載し、驚異的な処理能力を安価に提供する「Pixel 9a」は、今最もバランスの取れた筆頭候補と言えます。さらに予算を抑えたい場合は、型落ちながらも十分なパワーを持つ「Pixel 8a」が非常に現実的な選択肢となります
とくにNTTドコモの3G停波(2026年3月末)が迫っていますが、契約しているプランが1個でも『4G』と書かれていれば、そのまま契約続行。過度な心配は不要です。自分のプランに合った端末を中古販売店などで賢く選ぶことが、コストを抑える鍵です
今回の買い替え候補として、とくに圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのは、Google Pixelシリーズです。 最新のチップを搭載し、驚異的な処理能力を安価に提供する「Pixel 9a」は、今最もバランスの取れた筆頭候補と言えます。さらに予算を抑えたい場合は、型落ちながらも十分なパワーを持つ「Pixel 8a」が非常に現実的な選択肢となります
一方で、2万円台まで値下がりしている「Pixel 7a」は魅力的な価格ですが、OSのアップデート保証が終了間近であるというリスクを理解した上で選ぶ必要があります。
なぜこれほどまでにGoogle製品を推すのか、その最大の理由が「リセールバリュー(再販価値)」にあります。 多くのメーカーが売却時に価値を大きく落とす中、GoogleやAppleの製品は中古市場でも需要が高く、次に買い替える際の軍資金として期待できるためです。また、国内での修理体制が整っている点も、長く、安心して使う上で見逃せないメリットです
総じて、メイン端末として長く使うのであれば、将来の売却価格や修理のしやすさを見据えてGoogleやAppleのスマホを選ぶのが「王道」です。サブ端末であれば割り切った選択もアリですが、メインの一台こそ「リセールバリュー」を意識した賢い買い替えするよう、心がけましょう
なぜこれほどまでにGoogle製品を推すのか、その最大の理由が「リセールバリュー(再販価値)」にあります。 多くのメーカーが売却時に価値を大きく落とす中、GoogleやAppleの製品は中古市場でも需要が高く、次に買い替える際の軍資金として期待できるためです。また、国内での修理体制が整っている点も、長く、安心して使う上で見逃せないメリットです
総じて、メイン端末として長く使うのであれば、将来の売却価格や修理のしやすさを見据えてGoogleやAppleのスマホを選ぶのが「王道」です。サブ端末であれば割り切った選択もアリですが、メインの一台こそ「リセールバリュー」を意識した賢い買い替えするよう、心がけましょう
さいごに
今回は、卒業と新学期に向かえての準備で、とくに古くなったスマホを買い替えたい方々向けに、スマホを安く新しく!買い替え候補になるスマホをいくつか解説してきました
どのスマホとは言え、1つの端末に3年で買い替えるのが基本となってくるものの、リセールバリューが低いスマホは、たとえセキュリティーリスクがあっても、なかなか買い替えるには大変難しいです
編集長が最初に所持したAndroidスマホは、リセールバリューが最も低い、国内メーカー製のAndroidスマホでした。カメラ性能と搭載されているチップがNVIDIA製で目を引くモデルであったため、そのスマホを選びましたが、度重ねる不具合に見舞われ、AndroidからiOSに切り替え、現在のメインスマホもiPhoneのままです
時は2026年に入り、所持するスマホが3Gと4Gのデュアル対応のiPhoneを持ち、VoLTE対応のiPhoneのため、2026年3月末の3G停波の影響を受けずに済みます
しかし、4G・5Gの携帯電話プランが4G時代の時の携帯電話プランよりも安く抑えられていることから、そう遠くないタイミングで携帯電話プランを4G・5G対応プランに変えます。それに伴って、2026年3月末までにiPhoneをiPhone SE 第3世代に乗り換えます
サブスマホで使っているAndroidスマホは既に5G対応となっているため、そのスマホをメインにしても良いですが、リセールバリューという壁があることから、黙ってiPhone SE 第3世代を使っていこうと存じます
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました
