ahamoに切り替えました

2026年2月28日土曜日

NTTdocomo




※Geminiにイラストを生成しました



こんにちは!こんばんは

お恥ずかしいながら、実はこれまで、NTTドコモ『ギガライト2』を継続契約していました

しかし、この先のこと。その先のことを加味すると、ギガライト2を継続契約する意義が薄くなっていることを考慮し、2026年2月28日からahamoを正式に切り替えました







ahamoに切り替える前の月額料金



ここからは、ahamoに切り替える前の諸経費について解説していきます

ahanoに切り替える前、NTTドコモの『ギガライト2』を継続契約していました。でも、ahanoに切り替えたのは、継続契約に伴う月額料金の問題があったためです

もしこれからも、ギガライト2を継続契約していたら、以下の月額料金が発生します


ギガライト2


・基本料金:3465円/月(~1GB)から6765円/月(5GB~7GB)
・SPモード利用料:330円/月(基本料金に含まれています)
・通話料:1回22円/30秒
・ユニバーサルサービス料:2.2円/月
・電話リレーサービス料:1.1円/月
・各種オプション料金(任意):可変


各種オプション料金は可変のため省略しますが、ここから各種割引が行われるため、何も割引がなければ、純粋に『6768円/月(5GB~7GBとユニバーサルサービスと電話リレーサービス)+通話料+各種オプション料金+割賦販売の携帯電話代』が月額料金として反映されます

1GBごとの経費を計算したら、1GBで『966.85円』の経費がかかってました。これに追加して、1回30秒ごと22円の通話料が発生しますから、1GB経費がさらに上がってきます





なぜahamoなのか



ここからは、ahamoについて解説します
ahamoは、2021年3月から政府主導で実現した、大手通信キャリア系オンライン専用プランです

当時の自民党総裁、菅首相の元で進められた、日本の携帯電話代の大幅値下げは、のちに大手通信キャリアの格安料金プランの大変革を与えました


ahamoは『1回5分の無料通話枠を含めた大容量コスパ最強プラン』と呼ばれ、NTTドコモ系格安スマホの中で最強のオンライン専用プランです


中古スマホでドコモ認定品が数多くあり、某ネット系著名人もahamoに契約し、Samsung端末をahamo経由で買っていましたよね

ahamoは公式アプリに『Store』がタブとして隠されており、そこから新品からドコモ認定中古スマホを買うことができますし、審査をかけて割賦販売で端末購入できます






ahamoの最大の肝:ドコモと契約しているならすぐにahamo切り替えOK



今回の決め手となったのは、元々から高い月額料金を払っていたドコモ回線を『dアカウント』『dアカウントのパスワード』『ネットワーク暗証番号』があれば、ご契約名義と支払い口座名義のままでahamoに乗り換えることができます

ahamoはドコモにあるプランとは別扱いですが、ドコモ純正回線を利用し、必要経費を差し引くなどの経費削減で、驚きのコスパを実現しています


さらに、ahamoでは3G停波の影響を受けず、4G LTEと5Gのデュアル対応となっているため、機種変更で5G対応端末になったとしても、SIMカードを5G対応端末に切り替えるだけで5Gにも安心して利用できます

このメリットと安心感がとても大きく、プラン変更のハードルを大きく引き下げた要因の一つになりました





ahamoとdポイントの関係とフリーランス



ahamoの支払いにdポイントを使って充当することができ、飲食店やコンビニなどで貯めたdポイントをahamoの月々のお支払いに充当(dポイントahamoの月額料金の値引きに回す)できます

このことから、現在は、フリーランスや個人事業で自営業として働いたり、副業でギグワーカーしている方々に好評のドコモ純正オンライン専用プランとなっています

ahamoに切り替える時、ご契約明細からご利用明細を電子書面で交付できるため、送られたPDFデータからプリンターに転送して、ご自宅で見えやすく管理できます 





その後の計画



ahamoは前々からプラン変更をしたいと決めていましたが、営業開始から長い年月を経て、ようやく、重い腰を上げて、プラン変更をして参りました

その後の計画は、基本回線をahamoと位置づけ、飲食店やコンビニなどで貯めたdポイントをahamoの月々のお支払いに充当します


昔からSIMフリー端末を愛用していましたから、引き続き、SIMフリー端末を使いながら、5Gへの切り替えを急ぎます


前々からiPhone SE系を使用していた関係から、次はiPhone SE 第3世代へのバトンタッチをahamoの支払いの次に進めているところです






浮いた月額料金をどうする?



ギガライト2からahamoに切り替えが完了したことから、最大2,000円/月の節約で年間24,000円のカットです

この浮いた分の24,000円の半数を予備費に回します。何かあった時の補填にもなりますし、携帯電話回線がある安心を1日100円前後で利用できます。残りの節約分は、他で充てます

不要で賞味期限切れに近いdポイントをahamoの支払いに充当できるのは、あまりにもメリットが大きいですし、これはMVNO事業者が太刀打ちできない黒船であることは、間違いありません






全体をふりかえる



NTTドコモの「ギガライト2」を利用していた従来の状態では、データ通信量に応じた段階制の基本料金に加え、通話料や各種手数料が積算される構造でした。特にデータ1GBあたりの単価が966.85円と割高であり、上限の7GBまで利用した場合には月額料金が大きく膨らむことが課題となっていました

このコスト負担を解消する手段として選んだのが、政府主導の料金値下げによって誕生したオンライン専用プラン「ahamo」です


ahamoへの移行は、単なる通信費の削減に留まらず、運用の利便性においても大きなメリットをもたらしました。既存のドコモ契約者であれば、dアカウントやネットワーク暗証番号を用いることで、名義や支払い情報を維持したままスムーズに切り替えが可能です

また、4G LTEと5Gの両方に対応しているため、将来的な端末変更時にもSIMカードの差し替えだけで柔軟に対応できる安心感が、プラン変更の強力な後押しとなりました


経済面では、dポイントを月々の支払いに充当できる仕組みが、フリーランスやギグワーカーといった多様な働き方をする層にとって、実質的な支出を抑える有効な手段となっています

とくに日常の買い物で貯まったポイントを固定費の支払いに回せる点は、他のMVNOサービスにはないドコモが出したオンライン専用の純正プランならではの強みです


今回の移行によって、月々の支払額は最大で最大2,000円の節約、年間では24,000円規模の固定費削減となります

この浮いた資金を予備費に充てることで家計の安定性を高めつつ、今後は「iPhone SE(第3世代)」への機種変更や5G環境への移行を視野に入れた、より効率的なデジタルライフの構築を進めています





さいごに


今回は、ドコモ純正回線で驚きの安さを実現したオンライン専用プラン『ahamo』についてお伝えしました

見てわかる通り、ギガライト2からのプラン変更がスムーズで、10分あればプラン変更できます。ただし、ドコモと契約する純正回線とスマホが使える契約プランではないと、そのようなスムーズさを体感できません


また、通信キャリア間を封じる『バンド封じ』がキャリア版の携帯電話端末であれば十分あるものの、今回のように、世界シェア1位のiPhoneであれば、端末切替えの手間や経費を考えても明らかに安いです。これがAndroidスマホだったら、相当の経費をかけて、ahamoに切り替えていました


これからも、よほどな理由がない限り、ahamoを使い続けて参ります
インフルエンサーが企業と忖度して、広告費で顧客を購入し、顧客が分からないまま、インフルエンサーの指示にしたがって、本来であれば契約するはずではなかった『明らかに特定商取引法違反の契約』を無意識で契約させられます

このようなインフルエンサーによる犯行は、既にSNSで展開され、それを指摘しようとしても、昔の大手芸能事務所とテレビ局が一体経営していたような時代に近い、まさにインフルエンサーは、企業の代理人なんです


当然、犯罪に加担してしまうのは、インフルエンサーは分かっていながらも、利益のため生活のために、広告費で顧客を購入し、顧客が分からないまま、インフルエンサーの指示にしたがって、本来であれば契約するはずではなかった『明らかに特定商取引法違反の契約』を無意識で契約させることにより、そこからの利益をインフルエンサーに欠かせない生活費に充てられる。そんな不合理なピラミッドや循環社会になっていること自体が問題と言えるのです

そんなことを気にしないのは、まさに自分を生きるためであって、それを回避することは当然の判断、合理的判断ですが、それが本当に『合理的判断』であるかどうかを検証する必要があり、それをインフルエンサーがかかわる法の規制強化や処罰の厳罰化に反映していただければと思います


顧客を増やして、契約数を増やすことは、事業者からすれば当たり前のことで、無理でも売上のために、どんな手段であっても契約をさせるまで粘ることを徹底することから、インフルエンサー自身も自然にそうなるのは、分からなくもないです

ですが、騙してでも、利益のために契約を無理でも、どんな手段であっても契約による利益のために有利に働かせるのは、決して顧客のためではないことから、とくにインフルエンサーは、法令厳守かつ、日本で生きる以上は、ランニングコストを考えつつ、顧客(フォロワーさん、ファン、コアファン)のために活動する一方、日本で生きるからには、法令厳守、法律厳守でお願いしたいです


さいごまで読んでいただき、ありがとうございました




当サイトでは持続可能で継続したメディア運営を目的に広告やアフィリエイト広告を導入しています。商品・サービスのリンク先に広告を含みますので、ご理解とご協力をお願い致します

Search

QooQ