iOS 27の登場でサポート切りに遭うiPhoneは?

2026年1月19日月曜日

Apple iPhone








2026年に入り、2026年上半期が終わる時、Appleが開発者カンファレス『WWDC 2026』を開催します。そんなWWDC 2026で注目されるのは、iPhoneで使用される基本ソフト【iOS】です

iOSは現在、iOS 26が最新ですが、2026年下半期からはiOS 27にアップグレードされます
しかし、iOS 27になった途端、iOS 26で最終サポートとなるiPhoneが出てきます

今回、2026年1月時点で出回っている情報を元に、iOS 26で最終サポートとなって、iOS 27にアップグレードできるiPhoneを解説します




iOS 26が利用できるiPhoneとは



2026年1月現在、iOS 26を使用できるiPhoneは、以下のとおり


iOS 26が利用できるiPhoneと搭載SoC


iPhone Airシリーズ(A19 Pro)
iPhone 17シリーズ:17(A19 Bionic)/17 Pro/17 Pro MAX(A19 Pro)
iPhone 16シリーズ:16/16e/16 Plus(A18 Bionic)/16 Pro/16 Pro MAX(A18 Pro)
iPhone 15シリーズ:15/15 Plus(A16 Bionic)/15 Pro/15 Pro MAX(A17 Pro)
iPhone 14シリーズ:14/14 Plus(A15 Bionic)/14 Pro/14 Pro MAX(A16 Bionic)
iPhone 13シリーズ:13/13 Plus/13 Pro/13 Pro MAX(A15 Bionic)
iPhone 12シリーズ:12/12 mini/12 Pro/12 Pro MAX(A14 Bionic)
iPhone 11シリーズ:11/11 Pro/11 Pro MAX(A13 Bionic)
iPhone SEシリーズ:第2世代(A13 Bionic)/第3世代(A15 Bionic)



このように、iPhoneごとに搭載するSoCの種類が異なり、iPhone 14シリーズと15シリーズからProシリーズだけが最新SoCに分けられ、16シリーズとそれ以降は、最新SoCとそれベースに強化したProシリーズ(A18 Pro、A19 Pro)が開発されました

最新のiOSにアップデートするには、この【搭載SoC】が運命の分かれ道となるのです



ウワサされている最新iOSへアップデートできるiPhone



ここからは、最新iOSとウワサされている『iOS 27』にアップデートできるiPhoneを見ていきましょう。最新iOSにアップデートできるiPhoneの中で、とくに注目されるのは、2022年登場のiPhoneに搭載されているA13 Bionicの行方です

A13 Bionicは、唯一、4G LTEと3G回線をサポートするiPhoneを中心に搭載され、とくに4G LTE回線を使用している利用者は、とくに気にする必要が出てきます


A13 Bionicを搭載するiPhoneは、iPhone SE 第2世代とiPhone 11シリーズだけです
この2つのiPhoneシリーズで、今回の最新iOSである『iOS 26』で最終サポートになると見込まれます

そうなってくると、本気でiPhone SE 第2世代とiPhone 11シリーズを使っているユーザーは、WWDC 2026が開催される2026年上半期の終わりごろまでに、iPhone SE 第2世代とiPhone 11シリーズを売りに出して、2022年登場のiPhone SE 第3世代かiPhone 14シリーズ(14/14 Plus)に買い替えるのが望まれます


それ以外のiPhoneで、iPhone 14 Proとそれ以上のiPhoneをお持ちのユーザーは、買い替え時期までに使い続けることが一番のランニングコストを抑える戦略になってくるため、よく考えて、iPhoneを持ち続ける思考を練っておきましょう




ドコモ3G回線オワコンは、iPhone SE 第2世代とiPhone 11シリーズを持つユーザーからして、買い替えの合図



NTTドコモは既に3G回線の停波を2026年3月から実施します。そのため、ahamoやNTTドコモの最新プランへの買い替えをユーザーに煽らせている状況です

回線を使い続けるかどうかは、契約に合意した利用者となるため、必要に応じて、契約を継続するか、他のプランへの変更をするなどの対応をするのが望ましいです


決してNTTドコモが正しいとは言えず、NTTドコモは新しい5G回線の契約者を増やして、自らの収益を高めるために、このような『煽り』『強要』を営業で契約者に迫ってくるのです。これが、携帯電話回線に於ける真実です

契約の継続やプラン変更は、共にランニングコストがどうしてもかかることから、しっかりとご自身で検討と5年から20年後をシュミレーションして、妥当となる選択肢を絞ってから、ご自身のライフスタイルに合わせた行動を速やかに実施するのが一番賢い考え方となります



さいごに


iPhone SE 第2世代とiPhone 11シリーズをお持ちのiPhoneユーザーは、5G回線も利用できる【iPhone 14 Proとそれ以上のiPhone】をWWDC 2026がはじまる前かNTTドコモが2026年3月に3G回線を停波する前に買い替えることを推奨します

決して、最新iPhoneに買い替えるのではなく、ご自身のライフスタイルと経済的自立に則って、それに見合ったiPhoneへと変えていくのが望ましいです


ネットで煽る最新iPhoneへの強要は『言論の自由』に反しており、論理的思考やモラルの観点から、最新iPhoneへの買い替えを促すインフルエンサーやアフィリエイターを信頼や信用してはいけません

編集長は、2026年上半期までにiPhone SE 第3世代へ買い替えます。既にサブスマホが5G回線に対応したAndroidスマホであることから、メインを含めて、全てが5G回線対応スマホとなる見込みです


まだ、最新iPhoneへの切り替えに悩まれている読者の方々、どうか、今回の投稿を踏まえて、最新iPhoneではなく、5Gに対応するiPhoneへの切り替えをオススメします



さいごまで読んでいただき、ありがとうございました





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