Appleは現地時間の5日、あたらしくなったMacBook AirとMac Studioを発表しました
Appleが発表した、あたらしいMacBook AirとMac Studioは、164800円からと324,800円から購入することができます。予約は既にはじまっており、発売は3月12日からです
あたらしくなったMacBook Air M4は、前モデルに搭載されたチップをApple M4にスペックアップしました。ユニークなのは、標準メモリが16GBであることです。16GBがあれば、大抵のWebブラウジングであれば必要十分です
透き通って明るい色であるスカイブルーは、あたらしくなったMacBook Air M4に対する物欲を持たせてくれます
AppleとOpen AIとの共同開発で実現したApple Intelligenceは、2025年4月から日本を含む10か国と言語に対応し、対象のApple製品に順次、適応していきます
あたらしくなったMacBook Air M4は13インチと15インチの展開で、カラバリはスカイブルー、ミッドナイト、スターライト、シルバーの4色から選べます
あたらしくなったMac Studioは、前モデルに搭載されたチップからM3 Ultra、M4 MAXに大幅なスペックアップを実現しました
外部端子にThunderbolt 5が使用され、Thunderbolt 4より高速でパワフルなデータ転送や高精細な映像出力にサポートします
Mac Studioはコンシューマーにはオーバースペックで使い切るのは至難の技です。コストパフォーマンスは最悪で、主に業務用途で使用する映像制作や映画制作の現場で幅広く使用されることが想定されています
Mac Studioのようなコンパクトで使い勝手が最高のmacOS搭載機が欲しいならば、迷わずMac miniを購入しましょう
あたらしくなったMacBook Air M4のストレージは、256GB、512GB、1TB、2TBまで選択することができ、MacBook Air M4は13インチモデルと15インチモデルとの価格差があるため、購入する時は注意が必要です
あたらしくなったMac Studioのストレージは、M3 UltraモデルとM4 MAXモデルによって異なり、M4 MAXモデルを選んだら512GB、1TB、2TB、4TB、8TBまでしか選ぶことができず、M3 Ultraモデルだと、1TB、2TB、4TB、8TB、16TBまで選ぶことができます
Mac Studioはその他に、メモリも気をつけないといけません。M4 MAXモデルを選ぶと、36GB、48GB、64GB、128GB、256GB、512GBまでとなり、M3 Ultraモデルを選ぶと、96GB、256GB、512GBの3つの中から選択しないといけません
MacBook AirとMac Studioは、Apple Storeをはじめ、MacBook AirとMac Studioを取り扱う家電量販店での実機展示がはじまり、購入する前に展示品のMacBook Air M4とMac Studio M3 Ultraモデル/Mac Studio M4 MAXモデルを実際に触ってから決断することを強くおすすめします