JPYCでチップされる方々へ

2026年10月2日金曜日

Information JPYC






ここでは、JPYCでチップや寄付をされる方々向けのページです。少しでもJPYCのことを知って、ぜひJPYCを使ったあたらしい経済に参加していただければ嬉しいです


JPYCとは?


JPYCは、2025年8月、金融庁から1号電子決済手段として許認可を得た日本初の円建てステーブルコインです

元は、2021年1月に発行した自家型前払式支払手段『JPYC prepaid』が元となっており、USDCの発行体であるCircle社の規格を採用し実装した『JPYC prepaid v2』にアップグレードされました。これは、資金決済法に基づくものであって、2026年10月現在、JPYC prepaid v2はJPYC Appを通じて、ギフト券を購入することができます

しかし、JPYC prepaid v2は、既に日本円からJPYC prepaid v2への発行を止めており、2026年10月現在は、日本円をJPYC EXを通じてJPYCを発行したり、JPYCをJPYC EXを通じて日本円に戻す(償還)ことができる、あたらしいカタチのデジタル円です

JPYCの発行体は、世界で初めて、アメリカのCircle社から出資を受けたJPYC株式会社です。この会社は、2019年11月に東京都中央区から日本暗号資産市場株式会社を創業。2021年6月に現在の社名であるJPYC株式会社へと社名変更され、5か月後の2021年11月、現在の東京都港区に会社を構えています


JPYCで得られるメリット


JPYCは三方良しの構造となっています。JPYCは常にブロックチェーン(分散型公開台帳技術)の中で動き回っており、365日24時間の決済から送金を高速かつ超低コスト(※送金だけだと0円から数円。ブロックチェーンのネットワーク手数料によって変化あり)で行き来できる特徴があります

JPYCはPayPayやPayPalのようなモノがなく、突然のアカウントBANやアカウント使用不可でPayPayやPayPalが使えなくても、JPYCとMetaMaskなどのウォレットアプリがあればその日から扱える、誰でも使っても安心のデジタル円です


JPYCの資産の裏付け


JPYCは暗号資産のような、急激な価格変動がありません。そのため、JPYCは常に安定かつ、日本居住者はマイナンバーカードを通じてJPYC EXで【1円=1JPYC】で等価交換できます

そのため、JPYCは暗号資産のような金融資産に一切属さず、資金決済法上の電子決済手段として定義されている正真正銘のデジタル円です

JPYCの資産の裏付けは、信託銀行の預金と日本の短期国債(個人向け国債では扱えない超短期国債)にあり、JPYC株式会社が資産を預けているのではなく、法律に基づき発行額の101%以上が東京法務局への供託や信託銀行等での分別管理(履行保証金保全契約等)によって厳重に保全されています

これは、世界で初めて、JPYC株式会社に出資したアメリカ・Circle社も同様の仕組みです


編集長(しょーざお)にJPYCでチップや寄付するには?


編集長(しょーざお)にJPYCでチップや寄付する方法は、OpenPay様の『Tip widget』を使って、Polygonネットワーク上のJPYCでチップや寄付を募る方法を採用しています

いただいたJPYCは全て確定申告に反映し、チップ、寄付ごとに帳簿を書き大切に保管します。使い道は、編集長(しょーざお)の活動費に全額充てられます

チップや寄付は任意です。強制ではありません。チップ、寄付される方は以下のページからアクセスし、チップや寄付をお願いします

編集長(しょーざお)にチップや寄付をする ⇒【チップや寄付はこちらでお願いします】



JPYCをもっと知りたい方々へ


JPYCのことをもっと知りたい方々はぜひ、JPYC株式会社へアクセスし、JPYCのことやJPYCの利活用のためにJPYCを使って触って社会実装してみてください



更新:2026年10月某日

編集長にJPYCでチップ

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